MF KESSAIがWork From Homeでも生産性と安全性を向上させる為に考えてきたゼロトラストについて一部紹介

MF KESSAIでは「マネーフォワードグループ、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け在宅勤務を実施」のタイミングから全従業員がWork From Homeを実施しています。 しかし弊社では創業時からWFHでも安全に安心して行える環境、そして組織体制を構築してきました。

そのおかげか今回の新型コロナウイルス(COVID-19)への対応として原則在宅勤務となった際にも、大きく生産性を下げる事なく実施する事に繋がりました。

GoogleCloudFunctionsからSentryへアラート送信時にエラーがまとまってしまう問題

サーバーサイドエンジニアの@usumachiです。 For Developersチームとして、MFKESSAIを利用するエンジニアの体験向上に向けた開発をしています。 今回はGoogle Cloud FunctionsとSentryを利用したエラートラッキングについてのTipsを紹介できればと思います。

MFKESSAIでは、エラーのトラッキングにSentryを利用しています。 Google Cloud FunctionsからGolangで発生したエラーをSentryで管理する際に、 エラーがすべて1つにまとまってしまうという問題に直面しました。 その解決方法を共有できればと思います。

フロントエンドエンジニアの働き方 〜with デザイナー編〜

人事の井上(@inoueray)です。テックなブログに失礼します。CTOの篠原が「フロントエンドの方と面談や面接をした際に『デザイナーとどのように関わっているのか?』という質問をよく貰う。」とぼそっと話していたので、本日はフロントエンドエンジニアとデザイナーに、お互いの関わり方について話をしてもらってきました。

container/heapの存在意義

はじめまして、MF KESSAIでバックエンドエンジニアを担当しているshoheiです。

今回はGoの開発業務で触ったcontainer/heapパッケージについての話です。

container/heapとは

Overviewを読めば分かる通り、「ヒープ」データ構造とその操作関数を提供してくれるパッケージです。

使い方も非常に簡単でインタフェースを実装したスライスにheap.Pushしていくと、heap.Popでスライス内での最小値が返却されます。 スライスを二分木構造に展開してPop時にルートにあたる最小値を返しているんですね。よくあるユースケースとして以下に時刻のソートを実装してみます。

データベースへの接続を伴うGoの並列テスト

こんにちは、MF KESSAIでバックエンドのエンジニアのgarsueです。
2019年もあっという間すぎて戦慄しています。

今回はMF KESSAIでのGoのテストについて、ちょっと工夫してる点を書いてみようと思います。

並列テストによる問題

Go標準のテスト実行コマンドgo testはデフォルトでパッケージごとにテストを並列実行します。

通常は何もしなくてもテストが並列実行されてうれしいのですが、たまに困るケースがあります。