OpenCensus meetup vol.1参加レポート

こんにちは、獏良天の風神こと@garsueです。 MF KESSAIでバックエンドのエンジニアをやってます。

先日、OpenCensus meetup vol.1にブログ枠として参加しました。 今回はそのイベントレポートとぼくなりの感想を書いていこうと思います。

OpenCensus meetup

マイクロサービスやサーバーレスアーキテクチャなど、複雑化・分散化していく昨今のシステムでは、システム全体の状態を把握することが困難になってきました。 フロントエンド、クライアントサイドも年々複雑になっていますが、バックエンド以上に状態を観測することが困難です。

システム全体のいつ・どこで・何が・どうなっているかを把握できるようにすること、すなわちオブザーバビリティ(Observability、可観測性)1の担保が課題になっています。

その課題解決の一助となる技術としてOpenCensus2が注目されています。

しかし、まだよく知らない・気になっているという人が大部分ということもあり、実際にOpenCensusを使っている人を中心に情報交換をする場としてOpenCensus meetupが開催されました。

MF KESSAIのデータ基盤チームに関して

MF KESSAI(以下弊社)のデータエンジニア、@yasumamfkです。

弊社は30名ほどの組織(エンジニア10名)ですが、データ分析・基盤構築を専門に扱うチーム・専任を置いています。 この記事では、本チームがどのようにデータ基盤の構築を行っているのかについて解説したいと思います。

MF KESSAIってなにしてるかわからない

MF KESSAIの篠原(@shinofara)です。 2017年3月に創業してからもうすぐ2年になります。

MF KESSAIって何

MF KESSAIというサービスは、導入企業様に提供しているサービスのUXはもちろん、サービスを支える裏側も成長を続けています。 しかし、これまで採用広報に力を入れる事ができなかったため、社外エンジニアの方からよく下記の質問をされる事が多くありました。

  • MF KESSAIってどんな会社?
  • MF KESSAIって何をつかって、どんな風に開発してるの?