デザインスプリントを短縮してやってみた

MF KESSAI(以下MFK)の佐藤です。デザイナーやってます。今年1月にJoinしてから、毎日窓からTHEビジネス街な大手町の風景を見て「大手町OL」感に浸っています。そのおかげか、あっと言う間に半年が経ちました。

今回は先日社内で行われたデザインスプリントのお話をしようと思います。
デザインスプリントを実施するにあたって、下記の書籍を参考にしました。

デザインスプリント ―プロダクトを成功に導く短期集中実践ガイド」(オライリー・ジャパン、2016年)
Richard Banfield、C. Todd Lombardo、Trace Wax 著
安藤 幸央、佐藤 伸哉 監訳、牧野 聡 訳

「デザインスプリントとはなんぞや?」という方は下記のスライドをご覧ください。
Design Sprint Process / デザインスプリントの実際のプロセスについて

Serverless Architectureを採用したMF KESSAI Tech Blogについて

MF KESSAIの篠原(@shinofara)です。

これまでは、本社のマネーフォワードの開発ブログに場所を借りて投稿していました。 これからは先日公開した当ブログ「MF KESSAI Tech Blog」をMF KESSAIのものづくりチーム全員で更新していきます。

そして今回は当ブログがどのようなアーキテクチャを採用して運用しているのかをお話します。

このブログで伝えたい事を3行で

文量のあるブログとなっていますので、読む時間を取れなくても結論は何かさくっと理解できるように、3行にまとめました。

  • MF KESSAIは元々ブログを投稿していたマネーフォワードの開発ブログを卒業して独立した
  • HugoとGithubを使ってPull Requestベースでブログの運用を出来る仕組みを整えた
  • インフラの運用にサーバレスアーキテクチャ(Firebase HostingやGoogle App Engine)を採用した

ブログを新しく作る際の要件

ブログを新設するに当たって実現したい事は何か

  1. Pull Requestベースで記事の管理をしたい
  2. インフラ運用にかかるコストを可能な限り0にしたい
  3. 記事作成やレビューの際にWEB上で検証できる環境が欲しい

実現したい事のイメージ図

要件を元にイメージを書き出してみました。 下記の図は初期構成イメージですので、GAEをメインに考えています。

MF KESSAIの開発文化

MF KESSAIの鈴木(@makiton)です。 昨年の7月に本社より異動して9か月経ち、Goにはだいぶ慣れたけどRailsを忘れつつあります…。

今回のお話

今回はカジュアル面談でよくご紹介している、当社の開発文化について書いてみたいと思います。

新会社「MF KESSAI」はどのような技術・インフラ・体制で開発しているのか

はじめに

はじめまして、MF KESSAI株式会社(以下、弊社)の技術責任者(自称)を務めております篠原(@shinofara)といいます。

弊社の設立は3月と前ですが、先日公式に設立発表 がありました。 このタイミングで弊社の開発に関して、ご紹介いたします。

弊社では現在、BtoB間の決済をよりよくする為のサービスの開発を進めています。 技術ブログに書きたいネタはいっぱいあるのですが、1回では全部書ききれないので分割してお送りします(不定期)。

まずは開発・本番環境、そして、開発体制についてを概要程度でお話しします。